街の木=都市森林

活かして暮らし創る

​都市森林プロジェクト

をつくろう

都市森林プロジェクトでは、伐採された木は木材にして、暮らしの道具や家具を作ります。あらゆる樹種の活用を試みながら、伐採、製材から乾燥、設計、加工に至るまでの一貫した取組みを行うことにより、100樹種を越える街の木の活用ノウハウを蓄積。2019年現在約150m³(直径30cm×長さ2mの丸太換算で約800本)を工事現場などから回収・加工して街の暮らしの中に戻してきました。

神奈川県平塚市 社会福祉法人進和学園 ともしびショップ&湘南リトルツリー

木材

活用

東京都調布市 カフェaona(あおな)

苗木をつくろう

大きな木や広い緑地の伐採は、私たちの街のどこかで毎日のように行われていることです。そんな光景を前にして、なにか自分でできることはないものか? 「植樹プロジェクト」では、工事現場の中に入って、工事の関係者も地域の人も一緒になって、伐採予定の木が落とした種から芽生えた幼木を探して救出したり、種を採ったり挿し木で苗木を作り、育てます。

植樹

育樹

製材ワークショップ

街で伐られた大木を皆の力で製材し、未来に活かせる木材を作ります。 街の木が伐られて見慣れた景色が変わるとき、その木の下に人が集まり、力を合わせる。木は伐られても終わりじゃない。木があったおかげで人が繋がり、また新しい物語がはじまって、街は続いていくのです。

伐採

​活用

【製材ワークショップ 南町田】

​公園の木でつくる製材ワークショップ

樹木カルテをつくろう

木の恵みを活かして「木があって楽しい!」を体験すると、もっと知りたい、学びたい、という気持ちが湧いて来ます。樹木カルテには、図鑑的な木の情報だけでなく、様々な活用方法や生物との関わり、育成や管理についてなど、あらゆることが書込めるようになっていて、身近な木々のデータベースを作れるようになっています。皆でつくった樹木カルテには、実際に木に触れ、活用し、体験したからこその、生き生きとした知識があふれます。

知る

​学ぶ

都市森林の収穫祭

木の実やどんぐり、葉や花、木材から得られる燻製チップ等、「都市森林の収穫祭」は食材としての木の恵みを活かすイベントです。皆で集めてきた都市森林の恵みにアイデアと創造力が掛け合わされて、毎回素晴らしいお料理が作られます。料理台や食器、樹皮や枝葉で染められたテーブルクロスなど、会場のしつらえにも都市森林の恵みが活かされます。

集う

​楽しむ

事業案内

allow2.gif

都市森林プロジェクト

庭木、街路樹、公園木。これまで眺めるだけだった街の木に「活かす」という視点を取り入れて、その魅力と価値を最大化。木があって良かった! のその先に、「街の木=都市森林」の新しい循環が生まれようとしています。

都市森林株式会社

一般社団法人街の木ものづくりネットワーク

  • YouTube
  • Instagramの社会のアイコン
  • Twitter

© 2019 Yoshiyuki Yuguchi