専門・職域・立場も越えた連携を

都市森林プロジェクト=「木があってよかった」を最大化する取組みには、様々な専門家や業者の力が必要であり、これまでであれば関わるはずもなかったような業者同士の連携も必要になってきます。そのため、専門や職域に分かれているプロの世界に横串を通し、切れ目のない連携を実現しなければなりません。更には、街の木に仕事として関わるわけではない、地域住民を中心としたあらゆる人々も関われるようにしなければなりません。

そこで、プロとしての責任とクオリティを担保しながら、様々な業者を束ねてプロジェクトをドライブする会社法人(都市森林株式会社)と、誰もが取組みに参加できる場としての非営利法人(一般社団法人街の木ものづくりネットワーク)というふたつの主体をつくり、都市森林の未来をトータルで考え、発想し、実践できる形をつくりました。

都市森林社

都市森林株式会社

プロ・専門家の世界に横串を通し、街の木に関わるすべてをワンストップで。垣根を超えた専門家の連携があればこそ発想・実現できるソリューションで、緑地への投資効果を最大化。

代表取締役:湧口善之(ユグチヨシユキ)

マチモノ

一般社団法人街の木ものづくりネットワーク

仕事かそうでないかにかかわらず、立場を超えてあらゆる人が街の木・都市森林の取り組みに参加し、連携できるよう、その窓口であり場となるべく設立されたのが、街の木ものづくりネットワークです。

代表理事:湧口善之

常任理事:横山恵

理事:横山貴

監事:林泰義、松谷大(公認会計士)

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン

都市森林の取り組みに参加する

マチモノ(一般社団法人 街の木ものづくりネットワーク)は、街の木・都市森林の取り組みに誰もが参加できるよう設立された団体です。街の木・都市森林に関するプロかアマチュアかなどは関係なく、ぜひ多くの皆様の活動への参加・協力・応援をいただきたく存じます。

一方、都市森林株式会社では、仕事を依頼してくださった方、投資してくださった方にプロとしての責任とクオリティを以って応えられるよう、また、補助金や助成金、寄付金などに頼ることなく、街の木と都市森林を本当の資産にできるよう努力しています。そのため、ボランティアや寄付等といった形での応援は受け付けておりません。都市森林の恵みを活用する「都市林業」を、補助金や助成金なしで成立できるすることを目標としています。

都市森林プロジェクト

庭木、街路樹、公園木。これまで眺めるだけだった街の木に「活かす」という視点を取り入れて、その魅力と価値を最大化。木があって良かった! のその先に、「街の木=都市森林」の新しい循環が生まれようとしています。

都市森林株式会社

一般社団法人街の木ものづくりネットワーク

© 2019 Yoshiyuki Yuguchi