top of page

「つくってつなぐ!世田谷区新庁舎ワークショップ」

  世田谷区在住に限らずご参加いただけます。お子様連れの方ももちろん大歓迎です

DSC06225RR.jpg

令和4年6月 ​区民参加による敷地内の木々の伐採・造材ワークショップ

日程:令和7年9月6日(土曜日)
時間:午後の部:1時00分~3時30分
    (午前の部は別の方が担当で別内容、区のHPをご参照ください)
会場: 午後の部:世田谷区役所 東棟1階エントランスホール(世田谷4-21-27)

P6190060.jpg

令和3年6月 区庁舎の象徴であったケヤキの製材ワークショップ

建替え工事中の世田谷区庁舎では、令和3年度から樹木の伐採や工事現場からの幼木の救出・育成、伐採した木の製材や家具づくりなど広範な取り組みを住民参加で展開し、街の緑の新たな循環をつくらんと取り組んでまいりました。

T2022061100033.jpg

令和4年6月 ​区民参加による敷地内の木々の伐採・造材ワークショップ

伐採造材020R.jpg

令和3年6月 区庁舎の象徴であったケヤキの製材ワークショップ

区庁舎苗木01.jpg

​令和3年6月 工事予定現場の幼木を救出、参加者それぞれが持ち帰り、育てました

製材.jpg

ケヤキ、メタセコイヤ、ヒマラヤスギ、イロハモミジ、カイヅカイブキ、イイギリ、モクレン、キンモクセイ、ナツミカン、ツタ
区庁舎で育った木々を活かしきる

DSC00518.JPG
DSC00473.jpg
DSC00452R.jpg

​令和6年1月 多樹種を活用することで出る端材を活かした装飾を区民の手で

皆で作った空間と苗木ユニットが使われ始めたのは昨年の5月から。1年と少し経ち、いまの課題は日常における街の木々との関係性。再開発や伐採といった非日常をきっかけに一旦は実現した「都市林業」という取り組みを、再開発がひと段落した後の日常においてどう続けられるのか。またいつも通りの「触れない緑」に戻ってしまうのではなくて。建物も建替えない、木も伐らない、そういう日常のなかでこそ「木があって良かった!」を実感できるあり方が実現されていなければならないと思うのです。

DSC00456R.jpg

9月6日(土曜日)のイベントでは、皆で作った区庁舎の空間を一緒に見学し、1年間使われた家具の手入れや、水やりの不手際などで(管理を担った業者さんも不慣れなことに取り組んでくれているです)枯れてしまった植栽ユニットの苗木の植え替えなどを参加者の皆様と行います。植え替える苗木はバックアップとして育てておいた苗木を活かしたいと考えておりますが、ほかにも今回の工事で伐採されずに残されたケヤキなどの木の子供が芽生えていないか、庁舎敷地内を探して見つけられればと思います。

参加申し込み(無料) は下記リンク先(世田谷区HP)にある申し込みフォームよりお願いいたします。世田谷区在住に限らずご参加いただけます)
https://www.city.setagaya.lg.jp/04000/26395.html

庁舎の緑を楽しみながら作業に取り組んで、街の緑のあり方を一緒に考えていただければ幸いです。

ワークショップ等の開催情報はSNSでも発信しています
見逃したくない!という方はフォローをお願いいたします

  • X
  • Instagram
bottom of page