top of page

見るだけだった街の木を、材として活かす時代へ。

一緒に考え、学び、取り組める仲間と出会える。
都市林業部に参加しませんか?

都市林業部、はじまります。
「山の木は使わなければ荒れる」と言われるのに、

なぜ街の木は使われないのでしょう?
いま、街の緑は「荒れて」います。

倒木や落枝の不安、繰り返される強剪定。
木を育ててきた人にとって、
木が大きくなることは

維持費や事故リスク、伐採時の費用の増大を意味する

「負債」になってしまっています。

PA070062R.jpg
P5290038R.jpg

長く共にあった木が、

伐られた途端にゴミ同然に運び出される。

そんな寂しい光景もあちこちで目にします。

工事現場で、伐られた丸太

この状況を変えたい。

眺めるだけの緑から、活かす緑へ。
街の木を、持っているだけでリスクになる「負債」から、関わるほどに街を豊かにする「資産」へと変えていくのが都市林業です。

①_背景の写真.jpg

都市林業に、正解はありません。

街路樹の管理を変えるための政策提言から、日々の暮らしの中で木の恵みをちょっと活かしてみることまで。

あるいは、やってみたけれど上手くいかなかったという試行錯誤さえも、大切な「都市林業」の一部です。
 

「街に木があってよかった」「また植えよう」
 

そう思える未来を、決まった形ではなく、それぞれの場所で、それぞれのやり方でつくっていきましょう。

_9211056R.jpg

緩やかにつながる「仲間」が欲しい。

この活動を広げるために、志を共にする仲間が集まれればと思います。組織(NPOや社団法人)を立ち上げたり協会をつくるということではなく、人々が自律的に集まる

「コレクティブ(共同体)」のような形で。

・問題意識を共有し、知恵を貸し合いたい。

・自分の街でもはじめてみたい。

時に連携し、アドバイスし合えるフラットな関係がほしい。

そんな「緩やかなつながり」を求めています。

専門家である必要はありません。木に関わる仕事や活動をしている人もまだしていない人も、行政、クリエイター、教育関係者、学生、大人も子供も大歓迎。

まずは関心がある、といったところからでOKです。

会費などはありません。

 

立場を超えて、街の木の未来を一緒に面白がれる仲間を求めています。

ページ移動後に「グループに参加」ボタンを押し、承認をお待ちください。
(FBアカウントをお持ちでない方は、アカウント作成後にご参加をお願いします)

bottom of page